後悔しない家づくりのための
「7つの最低基準」
最初に家づくりで気にするのは「デザイン」「間取り」「価格」かもしれません。しかし本当に大切なのは、家族の健康を守る「快適さ」、災害時の「安心」、光熱費を抑える「経済性」、長く住める「耐久性」です。
何十年先でも後悔しない家にするために、私たち みらつぐの会は「7つの最低基準」を設けています。会員工務店はこの基準をクリアして初めて参加が可能となります。まだ全国でほとんどの住宅会社が満たせていない、真に必要な基準です。“なぜこれが最低基準なのか?” 気になる方は、ぜひご一読ください。
7つの最低基準
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1.家守り制度全社で将来のメンテナンスをサポート
地域工務店の倒産リスクも安心。会員工務店が家の点検・メンテナンスを引き継ぐ「家守り制度」で、将来も安心の暮らしをサポートします。
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2.認定長期優良住宅「長持ちする家」 を証明する公的制度
高耐久・長寿命の家づくりが大切です。長期優良住宅制度や認定基準を押さえ、将来も安心して暮らせる住まいの定義をご紹介します。
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3.住宅性能評価設計・施工の両面から家づくりをチェック
日本の家づくりは施工精度の確認が難しい現状があります。私たちが手がける住宅は、住宅性能表示制度によって公的に品質が保証された安心の住まいです。
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4.耐震等級3 (許容応力度計算)震度6強の繰り返し地震に耐える
耐震等級は命を守る最低基準です。等級3は繰り返す大地震でも倒壊せず、安全性を証明する許容応力度計算が必須です。
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5.断熱等級6以上快適・健康・光熱費を考えた断熱性
日本の家は断熱不足です。高断熱の住まいなら、真夏も真冬も快適で健康的、省エネ効果も高く、光熱費も抑えられます。
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6.気密測定細かい隙間も開けないことが大切です。
高断熱だけでは十分とは言えません。気密性能も重要で、隙間を減らす施工精度が、快適性・省エネ・結露対策に直結します。
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7.結露計算住まいの大敵 「結露」 リスクを判定
結露は建物劣化の原因だけでなく、健康被害にも影響します。高断熱・高気密を踏まえた上で、さらに適切な換気や壁構成の計算が必須です。

